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- モニター体験談(5) 手に入れた明るい笑顔とご主人からの賛辞



あるエステサロンに、肌年齢チェックを受ける一人の姿がありました。
彼女の名前は貝江俊子さま、56歳。
毛穴やシミの状態をチェックしてもらい、算出された肌年齢は「62歳」。実際の年齢を6歳も上まわってしまった理由は、フェイスラインのたるみをはじめとする老化。
毛穴が楕円形に伸びて広がってしまっているなど、肌のたるみを直視する結果にショックを受けてしまいました。今までも少しでも若さを保ちたいと、水分補給や顔の体操など必死の努力を続けてきましたが、思うような効果が得られなかったのだそうです。
そんな彼女が今回、若返りをめざして美容整形を決意しました。きっかけは、ご自身の再婚にありました。俊子さまは34歳のときに、10歳年下のご主人と再婚。ご主人は24歳の若さでしたが、当初はあまり外見の年齢差を気にしていませんでした。
しかし、年の差による外見の違いを思い知らされる出来事が起こります。
それは3年前に孫が生まれたときのこと。娘さんのご主人の到着が遅れると聞き、俊子さまとご主人が先に病院へ向かったのです。駆け付けた二人をみた看護師さんは、俊子さまのご主人を娘さんのご主人だと勘違いし、「ご主人、中に入ってください」と言ったのです。
そのときに俊子さまは、ご主人がどれだけ若く見えているんだろう、そして自分はどう見られているんだろう、と考えました。おじいちゃん、おばあちゃんとして病院へ行ったものの、ご主人はお父さんに、自分はおばあちゃんに見えているのだという現実に大きなショックを受けてしまったのです。

ご主人と親子の関係に見られたことに衝撃を受けながらも、10歳の年の差を考え仕方がないと自分を納得させかけたところで、さらに追いうちをかける出来事が。娘さん・ご主人・お孫さんの3人とスーパーに出かけたある日、店員さんが「パパと一緒でいいね」とお孫さんに話しかけたのです。またもや娘夫婦とおばあちゃんという関係に見られたことを知った瞬間、俊子さまは「これはもう美容整形で若返るしかない」と決意します。
10歳年下のご主人は俊子さまのコンプレックスを知り、「自分はそこまで気にしていないけれど、本人はだいぶ気にしているみたいだ」と静かに見守っていました。
ある日、俊子さま・ご主人・娘さん・お孫さんと一緒に公園へ出かけました。遊ぶ3人の姿を次々と楽しそうにカメラで写すものの、決して写真に入ろうとしない俊子さま。その理由をたずねると、答えは
「写真は撮るだけです。撮られるのはイヤ。今の自分の写真は見たくない」との答えが。
さらには自分の顔に対する他人の目を気にするあまり、今では人の多い場所を避け、家族での外出も自宅から離れた公園など人の少ない場所ばかり選ぶようになってしまったと自分のコンプレックスを振り返りました。

俊子さまには、手術後に若返った姿で必ず叶えたい夢がありました。想いをこめた七夕のたんざくには『絶対に若返ってウェディングドレスを着ます』の言葉が。
実は俊子さまとご主人は、22年前から一緒に暮らし始めたものの、婚姻届を提出しない事実婚の状態だったのです。当時すでにバツイチで2人の子持ちだった俊子さまが、まだ若いご主人がいつでも心変わりできるようにと気遣って提案した関係でした。そして2年前に、事実婚生活20周年をむかえて、やっと婚姻届を提出。実は二人は、まだ結婚2年目の新婚夫婦だったのです。
愛するご主人と結婚写真を撮りたいという想いをずっとあたためてきていた俊子さま、「若返り手術を受けたらウェディングドレスを絶対に着ます!」と熱く語りました。

いよいよ手術当日、聖心美容外科福岡院の待合室には、緊張した面持ちの俊子さまの姿が。
さっそくカウンセリングで手術内容やそのリスクなどについて、鎌倉統括院長から詳しく説明を受けます。
話し合った結果、顔のたるみやまぶた、ほうれい線など、顔全体の若返り手術を行うことになりました。
まずは顔全体のたるみを取る、フェイスリフトの手術から。耳のまわりの皮膚を切開して皮膚のたるみとSMASと呼ばれる組織(表在性筋膜)を内側から引き上げます。これは繊細な技術が要求される高度な手術です。
続いては二重まぶたの手術。たるんでしまったまぶたの幅を、よりくっきりと作り変えます。
最後は脂肪注入です。加齢とともにくぼんでいった上下のまぶた、頬、そして俊子さまが一番気にしていたほうれい線、口角の深いシワに、ご自身のお腹から吸引した脂肪を注入していきます。
脂肪を各箇所に注入した後、本人の血液から採取した血小板と白血球に成長因子を加えた『プレミアムPRP』を追加注入。これは、本来は体内に吸収されやすい脂肪を注入箇所に定着させる率を高める、聖心美容外科の誇る最新の施術です。
開始からおよそ3時間。顔全体の若返りと俊子さまの夢をかけた、全ての手術が終了しました。

一か月後、手術のために休んでいた会社に出社する俊子さまの姿が。
いよいよ術後の顔を、職場の仲間にお披露目です。ドアを開けて入った俊子さまを見るなり、仲間から「おお!」「変わりましたね!」とうれしい感嘆の声が上がりました。すっかり明るい表情になった俊子さまは、自ら仲間に近づいて肌を至近距離で見せ「肌が全然違うでしょ?」と披露します。
「正直、ここまで変わると思っていなかったんで、ビックリ」「違う人みたい」と、念願の褒め言葉を仲間からもらうことができました。フェイスリフトの効果でたるみが取れてアゴのラインがシャープに変化し、まぶたも脂肪注入によりふっくらと若々しく。一番気にしていたほうれい線や口角のしわもすっかり薄くなっています。華やかなメイクが似合うようになった俊子さま、周囲の目線を気にすることなく、堂々と街を歩けるようになりました。
そしてとうとう念願の結婚写真撮影の日が来ました。数日前から決めていた華やかなドレスに身をつつみ、控え室に揃った家族の前に登場します。この日のために駆けつけてくれた80歳のお母さんに「顔も全然違うね」と言われ、素直に「うん、キレイになったやろ!?」と嬉しそうに胸をはりました。いよいよ迎えた撮影、タキシードをきりっと着こなしたご主人と並んで、花嫁姿の俊子さまは穏やかな笑みを浮かべます。
愛する人に少しでも近づきたいと勇気を出して手術を受け、さらなる美しさを手に入れた俊子さまに、ご主人から「ほれ直しました」の一言が。愛する人がくれたとびきりの賛辞に笑顔を浮かべた俊子さま、「今まで以上にこの若さを保っていきます」と前向きな言葉を聴かせてくれました。
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